表彰楯
水曜日, 28 9月 2011
今振り返ると、私が小・中学生だったころは特に頑張っていたなあと感じます。
小学生のころは絵画コンクールや校内で行われる俳句コンクールに参加し、入賞させていただきました。
また、小・中を通して書道に力をいれ区から金賞をもらったこともあります。
本当に勉強以外でも頑張る青春真っただ中だったような気がします。
その中でも特に思い出深いのは、「中学生読書感想文コンクール」です。
私はそのとき杉原千畝という人物を取り上げ、彼が命をかけて多くのユダヤ人を救ったことを書きました。
作文を書くのはもともと苦手で自分にとってはあまり自信がなく、まさかと思いましたが嬉しいことに「優秀賞」をいただくことが出来ました!そのとき初めて、賞状や副賞とともに立派な表彰楯を受け取りました。
表彰式の後に撮った写真にも写っています。
私は今大学生ですが、あれが最初で最後の「表彰楯」だと思います。
一生の思い出となりました。
高校生になると勉強で忙しくなり、読書量も減った上部活も書道部がなかったため、すっかり挑戦する意識が薄れてしまいました。
時々表彰楯がしまってある箱から取り出してみると、小・中学生だったころに常にあった”挑戦する気持ち”を持ち続けたいなあと思いました。
(少々自慢話のようになってしまいました。
)表彰楯は勝利者の名誉を称え贈られるもので競技種目のトーナメント方式あるいはリーグ方式で最終まで勝ち残った勝利者に優勝の表彰として授与されます。
競技は対戦相手が団体あるいは1人で行われるスポーツやスポーツでない将棋等があります。
大会主催者が形等を考えて造られますが木製が多いですが木製の中に金属を埋め込んだものもあります。
アマ、プロを問わず最終の勝利者に贈られますが、どちらかといえばプロのほうが重厚感があります。
プロの競技はスポンサーが付いていますので広告と宣伝を兼ねていることです。
競技が終わるまでテレビですと多くの人が見ていますので広告と宣伝をすることで効果があります。
そのようなこともあり宣伝の一部になっています。
それに比べアマチュアの場合はスポンサーがありませんので派手な感じは無くなります。
端的に言えば企業の宣伝として利用できるかの違いで豪華さが明白になっています。
最近ではナデシコ・ジャパンが国民栄誉賞として木製の中に金属が組み込まれたものが選手一同に1つ贈られました。
日本の女子サッカーが世界ワールドカップで優勝するまでになり、不景気等の暗い話が多い中、全国民に元気付けの源を与えてくれました。
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