私達の思い出の品『特注の表彰楯』

『特注の表彰楯』と聞いて思い浮かべたのは、幼い頃に習い事などの大会でもらったトルフィーでした。
私は幼稚園の頃、空手を習っていました。
その空手では、大会と呼ばれるものが年に何回か開催され、幼いながら勝ち進むことを目標に頑張ったものです。
その頑張りの甲斐もあり、家には複数のトルフィーがあります。
中には参加賞のようなほぼ全員がもらえるものもありましたが、幼いながら、そのトルフィーをいただけることが誇らしかったように思います。
今でも実家に帰れば、居間に飾られたトルフィーがあります。
そのトルフィーを見ながら、父が「これは参加しただけでもらってきたトルフィーやな」と皮肉を言いつつも、とても楽しそうに話す表情が印象的でした。
もらった本人だけでなく、その周りにとっても思い出の品となっているのだと感じました。
それは一つ一つのトルフィーがその大会、その種目にあったデザインをされており、一つとして同じものがない、まさに思い出そのものだからだと思います。
背の高いものやカップ型のもの、中にはガラスでできなものなど、その種類は様々なものがあり、もらった者の心に残る品となっています。
先日、私にも子供が産まれました。
大きくなった子供がどんなトルフィーをもらってきてくれるのか、今から楽しみです。
今の生活で私が表彰される事はあまりないく今までも楯をもらった記憶がないので…我が家には表彰楯が飾られていないのですが、これから息子がもらってくるであろう!と想像すると、お洒落でインテリア性があるのもがよい!と思います。
表彰楯と聞いて想像するのが、固い印象で、重くて、無骨…といったイメージになってしまいます。
近年はクリスタル!とまでは行かないまでも丈夫なガラスでできた上品な物もあるようなのでそのような楯だと、どこの家庭でも目立つ場所に飾られのではないかなと思います。
我が家の玄関やTV台の上なのはやはり自分の好きな雑貨などがおいてあるので、その雰囲気を壊したくない…と考えると小さめで上品なものがありがたいです。
大きくて立派なもの!という表彰盾の概念ではあるかもしれませんが、近年家庭でのそれぞれの生活スタイルなど考えるとやはり特注の表彰楯であれば「小さめ」「上品」「生活空間に違和感がない」などの事が重要になってくるのではないかと思っています。
昔からのお雛様や五月人形、それらもコンパクトサイズになっていることを思うと、コンパクトで生活スタイルを崩さないもの…という表彰盾が需要の高い物となってくるような気がします。

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