表彰楯の工場を見学しました
水曜日, 28 9月 2011
会社見学で表彰楯の工場へ行きました。
これまで表彰される子を沢山見てきました。
誇らしげな表情をした子を見ているとこちらも誇らしい気持ちになりました。
でも、自分を誇れない子が沢山いるという現実にいつも胸を痛めていました。
いま国内共通の言葉が話せて人と自然なコミュニケーションがとれたり、見える物や触れる物を理解したり使う事ができるのは、学校教育を等しく受けさせてもらえたからだとつくづく感謝しています。
成長期に等しい教育を受けることは、平和や豊かさを構成する社会の一員として欠かせないことだと思いました。
この安全なレールを敷いて下さった先に生きた人々に感謝を続けて、いま生きている人々はこれからの人々の為の安全なレールを敷かなくてはならないと思いました。
また、いま注意を向けなければならないと思うのが、これだけの完全と言える等しく受けられるはずの学校教育に、この満ち足りているはずの社会でこぼれ落ちている子がいるという現実に目を向けなければならないと思いました。
登校拒否と言われている子や停学処分を受けている子、そして病気で学校に行けない子や自ら学校に行かなかったり中途退学した子など、これらのあふれてしまった子達を、仕方がないとか自らの選択とわりきらずに共に同じ階段を上がっていくように大人が支援して行ってあげてなければと思いました。
成長段階にある時に等しい教育を受けられなかったという経験は、一生を通じて心に影を落とすかもしれませんので、つらくても共に等しい教育を受けようと大人が率先してこぼれている子達を救い上げなければと思いました。
秋といえば、食欲の秋、読書の秋、そしてスポーツの秋でもあります。
運動会などのさまざまなスポーツの大会が開かれると覆いますが、そのときに必ずいるものに表彰楯があります。
一生懸命に、練習に励んで、良い結果が出せたときにもらえる表彰楯は、本当にうれしいもので、一生の宝物になります。
スポーツの選手にとって表彰楯は、頑張ってきた証しだと思います。
実際に、私も学生時代は体操の選手として、日々練習に励んでいました。
そして、一位にはなれなかったものの、三位でもらった表彰楯は、いまでも大切に飾ってあります。
その楯には、さまざまな思い出が詰まっています。
表彰楯といえば、むかしは、四角い形でシンプルなものが多かったようですが、最近では、さまざまなものがあるようです。
たとえば、ガラスやアクリルなど透明感のある素材のものや、形も丸いものや複雑なデザインのものまで、幅広くなってきています。
また、オーダーメードの表彰楯もあるようで、オリジナリティーのものが作れます。
そして、わざわざお店に行かなくても、インターネットで直接表彰楯の工場へ注文もできるようになってきています。
選手の思い出となるような、素敵な表彰楯を探して下さい。
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