簡単になった表彰楯の発注
水曜日, 28 9月 2011
私は小学校から中学校の頃、剣道やバレーボール、ピアノや書道など色々な習い事をしていたので大会は発表会の場も多く表彰楯をもらう機会も多かったです。
子供の頃はそういった表彰楯の発注はどういうところでしているか全く知らなかったのですが大人になってから専門店を見かけた時に感動しました。
表彰楯やトロフィーなどが実店舗に並んでいてスポーツや大会によって楯についている絵柄を変えたり文字入れを自由に注文することが出来るようです。
最近ではインターネットショップが沢山ありますので家に居ながらにしてインターネットショップに表彰楯の発注をすることが出来ます。
とても高そうに見えるものが実はこのくらいの値段で購入出来ていたとのかと言うことを大人になってから知って少し驚きました。
文字入れ無料で、注文画面から簡単に注文出来るので便利な時代になったなと感じました。
最近の学校教育では競争をあまりさせないそうで、差別などにつながるから運動会などでも順位を決めないという学校が増えて来ているそうです。
私は優勝したり1位になった子が表彰楯をもらうことでさらに奮起すると思いますし、もらえなかった子は次回こそはと頑張る気持ちがうまれるので順位をあらそうのは悪いことだとは思いません。
子供の頃に楯をもらって嬉しかった気持ちを味わってもらいたいと思います。
表彰状は学生時代にもらった記憶が誰もが持っていると思います。
…が表彰楯、というのは誰もが…というのはあまりない事かな、と思います。
それ故に、貴重なものといった印象を感じます。
私自身も表彰楯をいただいた…という経験は思い返してもなく、まわりの友人でもあったかな?というくらいの記憶です。
なのでもし我が子がもらって来たら嬉しい!と同時にどこに飾ろう…となるわけですが、好みのものをいただけるという事もないので飾らずに終わってしまうのかな…と表彰楯に関しては戸惑いの気持ちもあります。
賞が決まった時点で表彰楯の発注が始まるわけですが、その時に賞が決まった子がどのデザインか選べる!というシステムがあったらよいなつと考えてしまいます。
選ぶ事により子ども自身も表彰楯に愛着も沸き、飾ろうという気持ちも生まれるのではないのかなと考えます。
学校、イベント、施設など表彰楯を発注する側もそれをふまえて考えるといった事が表彰楯を無駄にしないことにつながるのではないかと考えます。
難しい所は好みのものがなかった…といった場合ですが、それは表彰楯を作っている工場などでデザインを色々提案していくといったことが今後の課題になるのではないかと思います。
部屋に飾りたくなる表彰楯、出てくると良いなぁと思います。
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